3日連続で開催されず 女子CT開幕戦マウイ・プロ

MAUI, UNITED STATES – NOVEMBER 25: A layday is called on day one of the 2019 Lululemon Maui Pro at Honolulu Bay on November 25, 2019 in Maui, United States. (Photo by Kelly Cestari/WSL via Getty Images)

ホノルアベイ、ハワイ州オアフ島/アメリカ(2020年12月6日) 

2021年シーズンのワールドサーフリーグ(WSL)開幕戦、女子のチャンピオンシップツアー(CT)マウイ・プロは、2つの連続した北西のうねりのうちの最初のうねりがホノルア湾のマークを外し、ほぼ平坦な状態となり、開幕3日目のこの日も行われなかった。ただ、今後より大きなうねりが入ることが予想されるため、現地7日には競技がスタートすると思われる。 
 
「今日は実際には少しトリッキーだった。このうねりが現れるのを待っていたが、どのブイにものっていないので、今日はオフ」と、 WSLのツアー担当の副社長は大会を開催しなかった理由を説明。「ハワイ時間7日午前6時30分(日本時間8日1時30分)にはコールする。明日はできるだけ多くのヒートを行い、うねりがあることを期待している。明日開催する可能性は50%。スウェル次第だが、クオーターファイナルの1つまたは2つはできる」と今後の見通しを語った。