ワールドサーフリーグ(WSL)のチャレンジャーシリーズ(CS)第2戦MEO・ヴィスラ・プロ・エリセイラが現地4日と5日にポルトガルのエリセイラで行われ、女子の1回戦にあたるラウンド64が実施された。東京五輪日本代表の前田マヒナ、野中美波、松田詩野、黒川日菜子、脇田紗良が勝ち上がった。その一方で、東京五輪銅メダリストの都筑有夢路は残念ながら姿を消した。
今イベントに出場している日本人女子6人のうち、5人が次のラウンドに駒を進めた。松田はヒート7で、CS初戦を3位でフィニッシュしたココ・ホー(ハワイ)らを下して1位通過。ヒート14の前田はCS第1戦を制したケイトリン・シマーズ(アメリカ)を抑えてトップでラウンドアップ。ヒート16の脇田も、CS初戦で5位に入った勢いそのままに1位で勝ち上がりを決めた。また、ヒート6の野中、ヒート12の黒川も2位でラウンド32へ進出した。
なお、2回戦は4人一組の8ヒートで争われ、ヒート4で野中と松田が同組で対決する。2位までに入れば次のラウンドへ進むことができる。黒川はヒート5、前田がヒート7、脇田がヒート8に登場する。
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