男子はE.ユーイング、女子はT.ライトが豪プレイベント優勝

ツウィード・コースト・プロで優勝したE.ユーイング(写真左)とT.ライト(写真右)(Photo by Matt Dunbar/World Surf League via Getty Images)

オーストラリアン・グランドスラム・オブ・サーフィンの初戦、ツウィード・コースト・プロが14日に開催された。この日はクオーターファイナルから決勝まで行われ、男子がイーサン・ユーイング(オーストラリア)、女子がタイラー・ライト(オーストラリア)がそれぞれ優勝した。 

女子の決勝は、7度の世界女王に輝いたステファニー・ギルモア(オーストラリア)と2度の世界女王を誇るライトの対決。準々決勝で8点台のエクセレントを連発した両者は、決勝でもハイレベルな争いを繰り広げた。序盤はギルモアがリードしていたが、ライトが自身6本目のライディングで8.00をマーク。ライトは3本目に記録した7.67と合わせて計15.67を叩き出し、そのまま逃げ切った。

T.ライトのクオーターファイナルでのライディング。(Photo by Matt Dunbar/World Surf League via Getty Images)

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一方の男子決勝は、敗者復活から這い上がってきたユーイングと今大会唯一オーストラリア選手以外のマシュー・マクギリブレー(南アフリカ)のマッチアップ。ユーイングは自身3本目に、ジャッジの一人が10点を出すなどほぼ満点の9.77のベストライディングを披露すると、バックアップでも8.83をマークして計18.60のハイスコアを記録。計13.90だった同じチャンピオンシップツアー(CT)ライダーのマクギリブレーを下した。 

準々決勝を勝ち、準決勝に駒を進めた際のE.ユーイング。(Photo by Matt Dunbar/World Surf League via Getty Images)

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