都筑が5位でフィニッシュ ハワイ勢がアベック優勝 CS第4戦

現地時間7月31日から8月7日まで米国カリフォルニア州のハンティントンビーチで実施されていたワールドサーフリーグ(WSL)のチャレンジャーシリーズ(CS)第4戦、VANS USオープン。最終日に男女のファイナルが行われ、男子がイージーキール・ラウ、女子もベティ・ルー・サクラ・ジョンソンが1位となり、ハワイ勢がアベック優勝を飾った。

女子日本勢は、都筑有夢路、野中美波、前田マヒナ、黒川日菜子、松永莉奈、脇田紗良の6名が出場。脇田と黒川を除く4名が1回戦にあたるラウンド64を突破。その後、前田と松永は続くラウンド32で姿を消すも、ラウンド16では都筑と野中の日本人対決。1回戦でも同ヒートだった2人の再戦は、計11.47の都筑が、計9.17の野中を下してクオーターファイナルへ進出した。準々決勝に駒を進めた都筑は、チャンピオンシップツアー(CT)経験者のメイシー・キャラハンに惜しくも敗れるも、今季CSでは自己ベストの5位でフィニッシュした。

一方、男子の日本勢は、五十嵐カノア、脇田泰地、村上舜、大原洋人、稲葉怜王、上山キアヌ久里朱が出場するも、脇田のラウンド24が最高だった。

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